輪島塗の専門サイト うるしの匠 | 角知漆器店

シリーズ別表示

玉虫シリーズ

国宝玉虫の厨子(法隆寺蔵)に代表される玉虫の羽根を装飾したものは天平時代から尊ばれました。
玉虫の羽根の特徴は見る角度により変化する神秘的な色合いにあります。
緑や青に変化するその神秘の色は女性をとりこにし、恋もかなうといいます。
レーザー技術を駆使し正確に羽根をカットし、貼り付け加工致しました。


初音シリーズ

「初音の調度」は、寛永16年(1639年)三代将軍家光の長女千代姫が尾張徳川家二代光友に嫁いだ際持参した調度です。
初音の調度の名は、『源氏物語の初音』の帖「年月を松にひかれてふる人に今日鴬の初音きかせよ」の歌意を全体の意匠とし、その歌の文字を手君に散らしているところに由来しています。
徳川美術館蔵の国宝の調度品はその豪華さが他に類を見ない日本の蒔絵文化の最高作と言えます。


富士山シリーズ

平成25年6月22日に世界遺産に登録された富士山は、世界に誇れる日本一の山です。
この富士山を題材にした作品を集めてみました。
海外へのお土産や家のインテリアとして御利用頂けます。


京都シリーズ

千年の都である京都は、古い伝統や歴史にはぐくまれた日本の心の故郷です。
この京都を題材にした作品を集めてみました。
海外へのお土度や家の調度として最適の品です。


蓬莱シリーズ

蓬莱山とは、中国において神仙が住んでいる理想の山とされている所である。
蓬莱山を背負った亀が波上に浮かび、上空には松喰鶴が飛んでいる。
この図にはお正月などの目出たい時の定番の絵として日本文化に浸透しています。
お正月やお祝事の際にお使い下さい。


松島シリーズ

俵屋宗達の筆となる松島図屏風(6曲1双.フリーア美術館蔵)は宗達の代表作の一つであります。
日本に残っていれば間違いなく国宝に指定されていただろうといわれる作品であります。
初代光甫は、この作品にほれ込み松島図を描き続けました。
現代三代目光甫にその図は受け継がれ、古典蒔絵の定番となっております。


鳳凰シリーズ

鳳凰は中国神話の伝説の鳥、霊鳥です。
鳳凰は縁起のよい鳥であることから、多くの美術品や建築物にその意匠が使われております。
日本では、平等院鳳凰堂や金閣寺の屋根にあるものが有名です。
その縁起のよい鳳凰を描いた作品を集めてみました。


龍シリーズ

龍は伝説では神秘な力を持った神に例えて空を飛ぶことが出来て人間世の中の水と火を支配して、せきを一度すれば大地に豪雨が降り注いで息を一度吹くと大地が瞬間に凍りつく神秘な能力を持った存在と伝えられています。
その様な龍の作品を集めてみした。


虎シリーズ

虎の作品を集めてみました。
勇猛なその姿は日本はもとより中国でも尊ばれております。
虎を描いた作品はとても人気があります。


その他シリーズ

上記のジャングルには入らない商品ですが、秀逸な作品を集めました。
ジャングルを問わず自由にご覧下さい。


Copyright © 2005-2018 輪島塗の専門サイト うるしの匠 | 角知漆器店 All rights reserved.